こちらでは、ヨーグルトについての基本的な知識と効果・効能について書いていきます。
ヨーグルトと、は乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させて作る発酵食品のこと。
使われる乳には牛乳のほか、水牛の乳、羊の乳、山羊の乳などがあります。
この「ヨーグルト」という言葉は、トルコ語でヨーグルトを意味する「ヨウルト」に由来しています。
今のヨーグルトの主流になっている「プレーンヨーグルト」は、1971年に発売された「明治プレーンヨーグルト」(明治ブルガリアヨーグルトの前身)。
それ以前は、給食とかに出ていた、瓶入りのちょっと固めのヨーグルトなんが主流でしたね。
では、なぜヨーグルトが身体に良いと言われているのでしょうか?
もうご存知かもしれませんが、ヨーグルトの中には乳酸菌という菌が発酵のために活動していて、その乳酸菌が、腸などの消化管に常在して、他の病原微生物から生体を守ってくれるといわれているからなんですね。
このようなヨーグルトの隠れた効能は、昔から世界各地で知られていたようで、ブルガリアをはじめ、モンゴル、インド、エジプト、ロシアなど多くの国で健康のため生活に取り入れられていました。
最近では、美味しいだけでなく、効果・効能が期待できる「機能性ヨーグルト」といわれるタイプのヨーグルトがたくさん出てきています。

