カゴメ 植物性乳酸菌ラブレ

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カゴメの「植物性乳酸菌ラブレ」です。

吉永小百合さんがCMに出演していましたね。
ドリンクタイプのほうが、メイン商品のようです。

このヨーグルトには、1個あたり約60億個のラブレ菌が入っているそうです。
「ラブレ菌」は、生きて腸まで届き、腸で生きぬく力が強いとのこと。

■「植物性乳酸菌」とは
「植物性乳酸菌」は、野菜や豆、米や麦などの植物素材を発酵させる乳酸菌のこと。とりわけ、日本では漬物や味噌、しょう油、さらには酒やなれ鮨などの米の発酵食品まで、さまざまな食品に生育しています。一方、発酵した「乳」に生育するものは「動物性乳酸菌」と呼び、それぞれ区別しています。

■ラブレ菌の機能・効能について
現在、ラブレ菌でもっとも注目されている働きが、「免疫力アップ」の力。食べ物から摂取されたラブレ菌は胃を通過し、腸へ届いたラブレ菌は腸内の免疫器官に作用し、インターフェロンを生み出す力を強くします。加えて、インターフェロンは感染症やがんから体を守ってくれるNK細胞(免疫細胞の一種)を活性化することも分かっています。
このように、病気から体を守る重要な働きを担う物質、インターフェロン。現在、ヒトの体内でインターフェロンの一種であるインターフェロンαを作る力を強くすることが証明されているのは、ラブレ菌だけなのです。

■ラブレ菌の発見について
ラブレ菌を発見したのが、ルイ・パストュール医学研究センターの岸田博士。
あるとき、博士が目にしたのが「京都の男性は全国2位の長寿」という新聞記事。ご自身も京都生まれの博士は、この記事に興味を持ち、京都人が好んで食べる漬物を、まさしく"かたっぱし"から調べあげました。その結果、京都の漬物の中でもとりわけ酸味のある「すぐき漬」の中から全く新しい乳酸菌の一種を発見。それを「ラブレ菌」と名づけたのです。

■原材料
りんご果汁、大豆飲料、乳、にんじんエキス、乳製品、乳たんぱく、ライム果汁、大豆ペプチド、寒天、香料、安定剤(増粘多糖類)

 

 

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labre-4.jpg■カゴメ植物性乳酸菌ラブレ レビュー

原材料にあるライム、りんごの酸味がさわやかです。
大豆ベースですから、若干のクセがあるのですが、それをこのさわやかな酸味で消していますね。
砂糖不使用ですが、抑えた甘みとフルーティーな感じが女性にも受けそうです。。

購入価格:円
特保(特定保健用食品):×

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このブログ記事について

このページは、kzapadが2009年6月28日 21:17に書いたブログ記事です。

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